黒蝶真珠・タヒチアンパールの研修旅行

 

こんにちは

 

 

10月下旬から11月始めにかけて

「はじめての真珠講座」を提唱する日本真珠振興会と

タヒチパールプロモーションさんのご厚意で

黒蝶真珠・ブラックパールの生産地である

フランス領ポリネシア諸島

タヒチに行ってまいりました。

 

 

 

 

現地では タヒチアンパールの王様

 

ロバート・ワンの店舗

 

そこに隣接するタヒチパール博物館で

その歴史や養殖方法

 

そして

とても希少なタヒチアンパールの数々

 

 

 

その後入札会の会場にも特別に入ることが出来

 

 

ものすごい量のロットや

 

 

 

特品の黒蝶真珠の数々を

直に見たり触れたり出来たことは

とても良い経験になりました。

 

ハイクオリティなタヒチアンパールは

老若男女関係なく

見るものの心を鷲掴みにする

とてもとてもキレイなものだということ

再認識できました。

 

 

 

また今回勉強になったことの1つは

日本はタヒチパールの大きな輸入国であるということ。

 

 

アコヤ真珠があるのに何故だろう?と思ったら

 

 

このような大きなロットを買い付け輸入して

その後に

珠の穴あけやネックレスの連作る

真珠加工の技術がとても優れているからだそうです。

 

日本で加工し直して再度

中国やアメリカに輸出するのだそうです。

 

 

 

もともと黒蝶真珠の養殖方法も

日本人がアコヤ真珠で生み出したものと同じだし

 

そしてその加工技術は

今でも日本が優れているからだそうです。

 

日本の技術力はタヒチでは

一目も二目も置かれているんですね。

 

 

逆にタヒチ人を見習わないとと感じたことは

 

男女や世代関係なくタヒチ人全員が

黒蝶真珠・タヒチアンパールに

誇りと愛着を持っていることです。

 

 

写真の彼もそうですし

 

街なかでも小さな少年少女から年配の方まで

タヒチパールのピアス・ネックレス・ブレスレッドなど

なにかしらの黒蝶真珠・タヒチアンパールの

ジュエリーを身に着けていました。

 

 

黒蝶真珠・タヒチアンパールが

タヒチの一大輸出産業という面もあるからだとは思いますが

文化として生活の中に根付いている。

 

 

現在の日本人のアコヤ真珠に対する認識と比較すると

凄く羨ましく感じると共に

 

まずは日本人にアコヤ真珠の素晴らしさを

知っていただくためにも 伝えるためにも

「はじめての真珠講座」

しっかり開催していこうと思いました。

 

 

 

P.S.

 

一緒にタヒチに行った

パール・シニア・アドバイザーの方々との1枚。

 

 

TOP画は

タヒチアンパールプロモーションさんの

HPからお借りしました。

http://www.tahitipearl.jp/


あなたに幸せと輝きをお届けできる日を楽しみにしています。
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2018/11/6

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